アクセス

フジ住宅が総力をあげてお届けするレジデンスクオリティ。

快適性

❶ 外壁・戸境壁
外壁の厚さは約150〜280㎜(ALC部分は約100㎜)。
戸境壁は厚さ約180〜250㎜とし、外部や隣戸からの音の伝わりを抑えます。
❷ 溶接閉鎖型筋
建物の主要構造体となる柱の主筋を巻く帯筋には溶接閉鎖型筋を採用。
地震時などのせん断力に対して補強効果が高く、粘り強さを発揮します。
❸ 二重天井
コンクリートスラブの下に天井ボードを配し、この空間を配管・配線スペースとすることで、リフォームやメンテナンスが容易になります。
❹ 二重床
コンクリートスラブの上に空気の通り道となる層を設けた二重床構造を採用しました。リフォームやメンテナンスの際も有利です。
❺ 床スラブ
床スラブ厚は約200mm〜260mm(1階及び一部除く)の鉄筋コンクリート(PCa板合成スラブ)として、格子状に組んだスラブ上端筋を配筋し、床の強度及び耐久性を高め、遮音性に配慮しました。
❻ スーパーKHスラブ工法
圧迫感のない天井を実現。将来のリフォーム時も設計上の自由度が高くなります。
強固に建物を支える杭基礎
綿密な地盤調査を実施の上、杭軸径約1.2〜2.1m、長さ約38.75m(EV、階段、渡り廊下は約20.25m)の杭を地中深く堅固な支持基盤に打ち込む現場打杭工法を採用。杭の底部分を約1.4〜3.2mに広げた拡底杭で地盤にしっかり根入れし、地盤と基礎、建物を強固につなぎ止めます。この杭を47本(本体38本、EV5本、階段3本、渡り廊下1本)打ち込み、万が一の地震の時も暮らしの安心を支えます(住棟部分のみ)。
強度の高い安心の耐久コンクリート
建物の躯体は一般的なマンションの基準を上回る高強度のコンクリートや鉄筋を採用。特にコンクリートの設計基準強度は30~36N/mm2(住棟部分のみ)としました。
※設計基準強度30~36N/mm2とは1㎡あたり約3,000~3,600トンの圧縮に耐える強さを表します。。
高レベルの遮音・断熱性を実現した壁・床構造
【戸境壁構造概念図】隣接する住戸からの騒音や、上下階から響く生活騒音を抑えるため、戸境壁は約180〜250㎜、床スラブ厚は約200〜260㎜(1階及び一部除く)を確保しています。さらに二重床にすることで、メンテナンス性を高めています。
屋上スラブが断熱・保温・省エネに効果を発揮
【断熱概念図】屋上の外部側に入れた断熱材が最上階住戸の夏の直射日光の暑さを遮り、冬には建物内からの熱の放射を抑制。また、最下階住戸には床スラブ下に断熱材を用い、断熱・保温性能を高め、省エネルギー効果も生み出します。
強度を高める構造柱の帯筋
【構造柱概念図】構造柱の帯筋には優れた安定性に加え、せん断力に対して強い溶接閉鎖筋(住棟のみ)を採用しており、地震時により粘り強さを発揮します。
静かな室内を実現する排水竪管と耐火二層管
【防火防震措置工法概念断面図】深夜などの水音を抑えるよう居室及びトイレに接する排水竪管のスラブ貫通部には防震措置を施し、排水音が床に伝わりにくいよう配慮しています。

マルチメディア

地震時に玄関から脱出できる対震ドア枠
【対震ドア枠概念図】玄関ドア枠の間に隙間を設置。万が一、地震時にドアが変形しても玄関からの脱出が確保できます。
地震時管制装置付きのエレベーター
エレベーターの運行に支障をきたす規模の地震をセンサーが感知すると、エレベーターは最寄り階で自動的に停止、迅速な脱出を可能にする「地震時管制装置」を装備しています。
住宅性能表示制度
マンションは、完成した後では見えない部分の性能を確かめることはできません。そこで「住宅性能表示制度」に基づいて設計や施工、販売などに携わっていない第三者機関が客観的かつ公平にチェック。設計段階で評価を行い、交付されるのが「設計住宅性能評価書」、施工・竣工時に評価を行い、交付されるのが「建設住宅性能評価書」です。永住にふさわしい住まいづくりをめざすスマ−トマンション「シャルマンフジ和歌山駅前グランピーク」はこの制度を積極的に導入。品質に自信があるからこそ、これらの評価書を取得しています。


※参考写真・概念図については、実際のものとは多少異なります。